日常の疑問を調べたり、趣味のロードバイクのことを書いたり


大学ノート




大学ノート キャンパスノート






なぜ大学ノートと言うのか。



調べてみました。









1884年、帝国大学(今の東京大学)の近くのまつやという店がはじまり。


筆記用具が筆からペンに変わりつつある時代。


当時はまだまだ紙は高価で、一般家庭で普及するものではなく、子供を帝国大学に通わせられる階級ならばと売り出されました。


当然買いに来るのは帝国大学に通う学生ばかりで、いつしかまつやが大学ノートと名付けるようになりました。




















他にもいくつか説があるようですが。


年数とか固有名詞がしっかりしているこの説が最有力です。


しかしどの説にも共通しているのが、「裕福な家庭」でしか使えない品物であったということです。


昔は紙が高級品だったというのは頭ではわかるのですが。


それが江戸時代や戦国時代といった歴史の向こうではなく、地続きのほんの百数十年前の話とは。


今がどれだけ恵まれた時代かがわかります。










キャンパスノートというのは大学ノートそ直訳しただけです。


スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する