日常の疑問を調べたり、趣味のロードバイクのことを書いたり


自転車活用推進法案


自転車活用推進法が可決、成立したのが去年の2016年12月。


施行は今年2017年5月1日。


もうすぐです。


世間一般の皆さまの認知度はどえらい低いように思われますが。




としてもっと自転車を活用していこうぜ!」




というこの法案。


環境保護と健康促進による社会コストの低減を目指し。


自転車における様々な要素を改善して取り組みましょうというものです。












発表された、基本方針12項目が以下です。




1.自転車専用道路、自転車専用通行帯等の整備

走りやすい道路を作ろうぜ!


2.路外駐車場の整備による時間制限駐車区間の削減

とめやすくしようぜ!


3.シェアサイクル施設の整備

レンタルだ!


4.自転車競技施設の整備

スポーツしようぜ!


5.高い安全性を備えた良質な自転車の供給体制の整備

不良品はいらない!


6.自転車安全に寄与する人材の育成及び資質の向上

安全を教える人がいるね!


7.情報通信技術等を活用した自転車の管理の適正化の促進

ネットで色々調べられるようにしようぜ!


8.交通安全に係る教育及び啓発

マナーやルールを教えていくぜ!


9.自転車の活用に青少年の体力の向上

若者よ自転車にのるべし!


10.自転車と公共交通機関との連携の促進

電車に自転車そのまま乗せられたら便利だね!


11.自転車を活用した国際交流の促進

自転車で海外の友達できたらいいよね!


12.観光旅客の来訪の促進その他の地域活性化の支援

地方の活性化にもいい!











一人の自転車乗りとして、自転車がよくなり、社会がよくなることを期待し、私も微力をつくそうと思います。






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こんにゃくの賞味期限



ねえしってる?




こんにゃくって




3か月ももつんだよ





こんにゃく


















冷蔵保存かつパックの水をそのままの場合です。


パックの水はこんにゃくと同じ濃度のアルカリ水。


アルカリ水は殺菌力が高いので、そのまま使ってください。


水道水に浸ける場合は、2・3日ごとに交換。


腐ったら形が崩れてドロドロになるので一目瞭然。


食べちゃだめですよ。


現在出回っているこんにゃくはほぼ中国産の原材料ですが。


原材料に「生こんにゃく芋」とある場合は間違いなく日本産ですので、少々お高いが気になる人はそちらを買ってください。







大学ノート




大学ノート キャンパスノート






なぜ大学ノートと言うのか。



調べてみました。









1884年、帝国大学(今の東京大学)の近くのまつやという店がはじまり。


筆記用具が筆からペンに変わりつつある時代。


当時はまだまだ紙は高価で、一般家庭で普及するものではなく、子供を帝国大学に通わせられる階級ならばと売り出されました。


当然買いに来るのは帝国大学に通う学生ばかりで、いつしかまつやが大学ノートと名付けるようになりました。




















他にもいくつか説があるようですが。


年数とか固有名詞がしっかりしているこの説が最有力です。


しかしどの説にも共通しているのが、「裕福な家庭」でしか使えない品物であったということです。


昔は紙が高級品だったというのは頭ではわかるのですが。


それが江戸時代や戦国時代といった歴史の向こうではなく、地続きのほんの百数十年前の話とは。


今がどれだけ恵まれた時代かがわかります。










キャンパスノートというのは大学ノートそ直訳しただけです。




毒蛇に気をつけろ







ねえしってる




マムシの毒って、ハブの5倍強いんだよ















マムシ 注意







イメージではハブの方がはるかに怖いですが。


毒の強さはマムシが5倍強いのです。


ハブは凶暴で好戦的、敵とみたら襲い掛かります。


マムシは臆病で、普通逃げるのでそんなイメージになっているのでしょう。


マムシにかまれるのは、不意遭遇のときです。


茂みや落ち葉に不用意に手を出さないようにお願いします。


マムシが逃げるよう音を立て、逃げる時間待ってやるのがよいでしょう。


足元はビニール長靴をはいていればほぼ大丈夫といわれています。


暖かくなってきたこの頃、アウトドアシーズンも始まります。


お気を付けください。











私がよく行く五色台もマムシの多いところですので、気を付けたいと思います。






池っち店長という人の言葉





夢と寝言はちがう









尊敬する人は?


池っち店長です。

















池っち店長


















池っち店長がtwitterで


「夢と寝言はちがう」


かつてカードゲームショップのフランチャイズ展開を手掛けていた池っち店長。


そのときよくあったのが、元手もなしに語る電話。


「近所にカードゲームショップがないんです。ぜひ作りたい。お願いします!」


「資金はいくらでしょうか」


「えっお金がいるんですか」








いるわーそういうやついるわー。


私も仕事柄いろんな人と会います。


従業員しかりお客様しかり。


「おいお前!社長にわたりつけろや。俺がこの店の店長になってやのう、客まんぱいにしてやるわ!」


寝言ですね。


「俺え、司法試験うけるんすよ!ですんでえ、試験日は休みあたりまえっすよね」


資格とるとる詐欺。


「お前さ勉強なんぞ一切してないよな休みの日はパチンコ行った飲みに行ったの話ばかりだろうがわざとらしく司法試験の参考書食堂においてるようだが一切さわらずきれいなもんだよな去年試験日休みくれてやったが試験結果ぐらい報告すんのが筋じゃねえのかどうせ試験に行きもせず遊んでんだろうがそれでも休みが欲しいと略


寝言ですわ。


本当に資格を取ろうとして死に物狂いに頑張ってる奴を何人も見てきました。


そんな私にとって、資格とるとる詐欺ほど腹の立つものはございません。


「班長(私の役職名)頭がどうにかなりそうです」


「今どんなポジションかね」


「合格圏内です。いまのポジションを維持できれば・・・」


うかつな「がんばれ」は、本当に頑張っている奴には言えないことを学びました。


吉川くん(本名)元気?





















池っち店長をご存じない方も多いと思うのでご紹介。


始まりは、徳島のカードショップの店長。


その時の行動力はハンパなく、PTAに乗り込みTCG(トレーディングカードゲーム)の素晴らしさを説くといった、常人には到底考えが及ばない数々の武勇伝を持ちます。


その時はエラい人を店まで連れて行って


「私はカードゲームというものを勘違いしていたようだ。これほどまでに有意義なものであったとは」


と言わしめたとか。


私が池っち店長を知ったのはこのころでしたね。







ここで少々脱線してTCGの素晴らしさを。


まず、コミュニケーションに必要なものが身に付きます。


TCGって、カードゲーム屋のフリースペースで見も知らぬ相手と「対戦しませんか」が普通なのです。


引っ込み思案な子でも、「DMやってるんだ!やろうぜ!」って誘われて友達が増えます。


世代差なんてなんのその、大学生や社会人が小学生と談笑しつつデュエル(カードゲームでの勝負)なんてあたりまえです。


そしてTCGはマナーが大事。


ゲーム機のように機械が自動で判定してくれるものではなく、使うカードに書かれた文章をもとにお互いが納得しつつ手順を進めていくのです。


処理に疑問があればそれを提示しなくてはなりませんし、もちろん言い方にも気を付けなくてはなりません。


また、勝っても負けても気持ちよく終わらせる力が必要です。


勝って大はしゃぎしてはなりませんし、負けて当たり散らすなどもってのほか。


またTCGは「思考の格闘技」とも呼ばれます。


アクションゲームのような反射神経は必要ありませんが、必要とされるのは理解力、文章読解力、計算力、理論構築力です。


「向こうは次のターンで8マナたまるから、マナゾーンの文明から見るに多分あのカードをプレイしてくるはず。バトルゾーンはこんな状態だから、少なくともこちらはこのターンでこれだけのことをしなくては敗北確定してしまう。つまり全力で略


カードの知識と、流行をおさえる情報収集力も必要です。


多少お金のかかる遊びではありますが、「子供のうちにやらせておきたい」トップスリーのひとつだと私は思っています。









話を戻します。


活動拠点を徳島から東京練馬に作ったお店に移し、池っち店長は店長から社長へとかわってゆきます。


とはいえ定着してしまった「池っち店長」の名をかえることなく今現在も活動中ですが。


その後池っち店長は店舗運営の第一線から引いて、様々な企画創作を始めます。



ブシロードというカードゲーム会社の木谷社長という方との縁があったのが大きなきっかけだったように思います。


人気TCGの一つ「バディファイト」は池っち店長が作ったといっても過言ではありません。


今は2年後に発売を控えた対象年齢が高めのTCGを製作中だそうです。


もう雲の上の人ですね。


私がもっとも身近に感じた徳島時代がやはり一番印象にのこっています。


エイリアン鬼ごっことか参加したかった。


デュエルマスターズの記事を今か今かと待ち焦がれていたのもいい思い出です。


そのころは私も若く、カード購入特典のデッキ記事に思いっきり抗議のメールを送ったり。


だって1枚2000円もするカード(ボルテクス進化のペガサスというカードだ)を4枚使うようなデッキの記事なんて、たとえば子供がもらってもどうしようもないじゃん。


すみません池っち店長あのメールは私です。


かつて書いていたブログに長いコメントを頂いて狂喜乱舞したり。


アイザックアシモフのお話のコメントです池っち店長覚えておられますかあの時はありがとうございました。


ついでに。カードゲームは男の趣味3大要素「集める」「作る」「戦う」を語ったメールも私です。


覚えてくれてるかなあ。


身一つ才能一つ運と出会いを大事にそして全力の努力と少しの諧謔。


池っち店長とはそういう人なのです。


男としてそうありたい。


そんな思いを抱かせてくれる、現代の麒麟児。


憧れの人は?


池っち店長です。







若い人と私


「よろしいでしょうか」



「聞いていただきたいことが」



「納得できません」



若い人は言う。











私はこたえる。



「納得ずくで生きている人をみたことはありますか」



「私は無い。年齢立場にかかわらず」



「君の納得の価値は君にしかわからない」



「その立場についたとき、おのれの責任で実行しなさい」
















「てゆうか」














他人の事言う前に自分の事やれ

















そういうことはさ。


社長にでもなってから言いな。


社長の方が「納得いかないこと」は多いだろうけどな!