日常の疑問を調べたり、趣味のロードバイクのことを書いたり


十二支の裏話を調べてみた!

十二支 干支







十二支のお話は皆さんご存知かと思います。


ネズミが牛の背に乗って1番乗りしたとかのあれです。


その本筋では無いサイドストーリー、裏話的なものを調べてみました。









猫はネズミにだまされて、干支に入れなかった。



これは有名すぎて本筋話といっても良いものですが。

本当は1月1日だったのを、1月2日だとネズミに言われてレースに参加できなかった。

なので、猫はネズミを追いかけるのだと。

このとき神様が「顔を洗って出直してこい」と言ったので、猫は顔を洗うようになったという話もあります。

また、「可哀想だから時間の単位を一つ猫の読みの一つ「びょう(秒)」にしてやろう」という話も。









イタチの話



イタチもレースに参加できず、神様に食い下がってレースのやり直しを希望したところ。

神様が毎月1日を「つ・いたち」とすることで、満足して帰っていった。

また、イタチが猫に今日がレースだったことを教えたという話もあります。

猫の「びょう」とセットのお話です。









カエルもレースに参加していた。



13番でゴールしたカエルは大層憤慨して、もうカエルと帰っていったそうな。

他にもカエルは途中で出会ったヘビに吞まれてしまったという話もあります。









イノシシは実は1番だった。



イノシシは1番に到着していたが、曲がり切れずに過ぎ去ってしまい12番になってしまった。

途中でイタチをつきとばしてしまったという話もあります。

悪気はなかったとされていますが。










竜と蛇は仲良し。



竜は蛇を下に見ている描写が多いのですが。

蛇は長く生きれば竜になるので、竜と蛇は親子的な関係という説もあります。












ウサギは実は3番だった。



牛とネズミが登録しているときウサギは並んで待っていたのですが。

そこに4番目にやってきたトラが脅して割り込んだ。

ウサギは気が弱いので4番になり、神様もびびって見て見ぬふりをしたという。

その神様は上に立つのは無理だと思います。









干支の12獣とよく似た話は世界中に存在する。



ウサギが猫だったり、イノシシが豚だったりしますが、似通った話は世界中にあるようです。

ベトナムでは猫が干支に入っているそうです。猫好きには朗報。

おそらく発祥は中国で、そこからアレンジを加えられつつ今に至るのでしょうね。
















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ロードバイク乗りあるある


ロードバイク乗りあるある。



































サドル プロロゴ
サドル フィジーク













一般人にはなんじゃらほい。


ロード乗ってるヤツらにはあるある。









合っていないサドルでは、乗れたものでは無いのがロードバイクです。


ほんの数キロ走っただけで尻が痛くなります。


しかし使ってみなければ分からないのがサドル。


かくしてロード乗り達は、サドル探しの(金銭的な)旅に出ます。


ロードバイク用のサドル。


普通は1万円以上。


高いのになると5万円。


それを「これだ!」まで買い替え続けるのです。






まさに






それだけにマイフェイバリットを探し当てた時の感動は格別。


その想いをつづったブログは星の数。


















私は剛ケツで、どんなサドルもOK。

サドル選びは見た目一択です。

「その感動がうらやましい」とか言ったら嫌われるので注意します。












夜爪を切ってはいけない

夜 爪 切ってはいけない







夜に爪を切ったら親の死に目に会えない。













この言葉の真意。














昔は明かりもなく、夜は暗いものでした。


そんななかで爪を切るということは、危険な行為です。


現在のように、爪切りという便利なものはありません。


小刀で削ぐように爪を切ります。


結果けがをし、仕事にならないということに。


「死に目に会えない」というのは臨終に立ち会えないのではなく。


そんな浅はかな行いをしているようでは長生きなどできない、親よりも先に死ぬ、という意味です。










これは迷信ではなく教訓です。


先人の言葉から何を学び得るかが大事。






また諸説多々あるのですが、これがもっとも意味のある説であると思います。







天気を読む
空 見上げて





天気。


ロードバイクに乗り始めて、以前に増して気になるようになりました。


今の世の中外出中でも欲しい情報がすぐに手に入ります。


「雲行きがあやしいな」


スマホでチェック。


「うおやべえ、あと30分で雨が降る」


便利な世の中です。














最近興味あるのが



「空を見て天気を読む」



かっこいいと思いませんか。


「あの雲が出てる。明日は晴れるよ」


スマホいじって「明日の降水確率がー」と言っちゃうより。


そんな知識を身に着けたいなと思う今日この頃。

















夕焼けの次の日は晴れ


通常天気は西から悪くなるので、夕焼けイコール西の空に雲がかかってない、すなわち晴れ。








北に向かう雲は雨、南に向かう雲は晴れ


雲が北に流れていれば低気圧が接近中であり、逆は通過後ということ。







うろこ雲は雨


うろこ雲は低気圧の前面に出ることが多いので、数日中に雨が降りやすい。







ひつじ雲は雨


うろこ雲と同じく低気圧の接近で発生する。








飛行機雲が長く消えなければ雨


飛行機雲は湿度が高いほど出来やすく消えにくいため。








蒸した南風は次の日雨


日本海を低気圧が通るときは湿度の高い南風が吹き、次の日雨が降る。春秋のみ?









流れ星が多ければ、日照り続く


これは根拠が不明だそうですが、世界的に言われているという不思議な話。














動物編





猫が顔をあらうと雨


ヒゲが湿度を吸ってたれさがり、狩りの成果が落ちるので、顔をこする動作が増える。





カエルがなくと雨



皮膚が湿っている両生類なので、湿度が高ければ活発になる。






トンビが空高く舞うと晴れ


トンビは上昇気流で高度を稼ぐので、地表の温度が高い状態ほど高く飛ぶ。








蜂が低く飛ぶと雨


昆虫は湿度が低いと低く飛ぶ習性がある。










ロードバイク乗りあるある
ロードバイク乗りあるある。




















神様っているんだよ



















女神 










































パンクの神様だけどな!


























ワリとマジにいるパンクの神様。


ロードバイクといえど、パンクなんてそうそうするものではありませんが。


この神様に魅入られてしまったら。


数日と置かずパンクしたり。


1日に何度もパンクしたり。


グループライド中、複数人で連続パンクしたり。


誰かがつぶやきます「パンクの神様や」









私にも、パンクの神様に魅入られた時期がありました。


ロードに乗り始めて半年ほどのころ。


1か月で7回以上はくらいましたね。


1日に2回パンクだってもちろん経験しました。


おかげでパンク修理はお手の物。


神様ありがとうございます。









ちなみにそれ以降1年半以上でパンクは1回とか。




世代の溝



愛 優しい気持ち












若い者へ


話は年長者に合わせろ









年長者へ


距離感は若い者に合わせろ









間の世代へ


両者を理解しバランスよく

















それでだいたいうまくいく

































理解しろとは言わない

すべて受け入れる必要はない

必要なものは多くない

優しい気持ち、相手を待つ心を忘れるな

忘れても思い出せ

心のあり方は人の気高さを教えてくれる













たくさんトラブルを見てきた走り書き。

峰山夜錬 サドル固定不備で一生の不覚



ロードバイク サドル スパイダー 中華





12/2(金曜日)



峰山ヒルクライムの夜間練習に参加しました。

普段のドグマではなく、1台目のKUOTAでの参加です。




スタート地点に到着したとたんトラブル発生。

「あれ? サドルがぐらつくよ?」

ついさっきまで問題なかったのに・・・



「申し訳ございません。皆様お先にどうぞ」



参加の皆さんが心配してくれる中、ダンシング(立ち漕ぎ)メインで練習開始。

と思いきや

「やっぱ無理だよねえ」

どう考えても足がもちません。

色々試した末に、サドルの先端にちょこんと腰かけるぐらいならなんとか。

そこで試されるのは黄門力。

目覚めそうになる刺激に耐えゴールしました。




皆様のお気遣いで、この日の練習は上り一本で終了となりました。

いつもなら2本以上走るのに・・・

申し訳ない・・・

穴があったらぶちこみたい気分です・・・




お店にたどり着いてM店長にサドル固定をしてもらって帰宅。