日常の疑問を調べたり、趣味のロードバイクのことを書いたり


今日はね、宝山湖ロードレースの日だったんだよ!
今日はみとよ宝山湖ロードレースの日でした。



ツールドフランス ロードレース スタート
画像はイメージですらありません。














私は中級者Bというカテゴリーでエントリー。

出走は14時45分ということで、朝ゆっくり。

昼前に会場に到着しましたがそれでも時間を持て余すという。

行われている別カテゴリーのレースを見物したり。

ロードに乗ってそのへんを走ってみたり。

出場したことあるレースはヒルクライムのみという私には、不思議な感覚でした。

ヒルクライムレースは、朝早く全員一斉スタートし、昼には終わってるものなので。




そしてあのta2ya氏と遭遇。

氏はすでにレースを終え、リラックスされている場面でした。

可愛らしいお子さん(1歳ぐらい?)を連れていたので、ta2ya氏がリザルトのチェックに気を取られている間に頂戴しようとしましたが。

気付かれあえなく断念しました。

冗談はさておき、その齢の子を目離しちゃだめよ、怪我してからじゃおそいんよ(ちょっと怒)



しかし驚いたのが、ファニーライドのジャージの多さよ。

ta2ya氏も装着しているファニーライドジャージ。

見渡せば少なくとも20名はおられるでしょうか。

つまり・・・この会場全体に、60人のファニーライドメンバーがいるということに!

恐るべしta2ya!

ということはです、香川県には590人のメンバーが・・・ゴクリ

そんな大所帯とはしりませんでした。

恐るべしta2ya!




「坂で抜けるので、平坦では足をためて下さい」

ta2ya氏からアドバイスをうけ、感涙にむせぶ私。

優しいとき優しいta2ya氏マジいい人。

ヒットポイントが3回復しました。




以前からお会いしたかったヤスヒト氏と会話できました。

ta2ya氏つながり(意味深)で。

しかしもう一人おられた黒系ジャージの方、会話はしたのですがお名前を紹介してくれませんでした。

画竜点睛を欠くta2ya氏マジうっかり

このブログをチェックしていただいているようで、てんぱってしまって気の利いたリアクションが出来ませんでした。

心残りです。

その時ta2ya氏に、

「まるで私がHENTAIのような扱いのブログ」

と言われましたが。

どういう意味だったのでしょう?

また今度聞いてみようと思います。


































では今日はこのへんで。









































































レースの結果は書きとうない!


わらわは書きとうないのじゃ爺!














本当は今マジ落ち込んでるのよ




涙 悲しい

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ロードバイク乗りあるある


恐怖、電自転車!」






怪談 恐怖 1
画像はイメージです。


















そう、それは私の仕事がお休みの・・・


とある晴れた日の出来事でした・・・


私は気持ちよく・・・


山で上りの練習をしていたのです・・・


見晴らしの良い場所で、ふと下をみますと・・・


一人のロードバイクが上がってくるのが見えました・・・


かなり距離もあいていることだしと思い、私はそのまま上り続けたのです・・・


そして、その山のゴール地点とされる自販機の前で・・・


缶ジュースを飲んでいました・・・


そして数分後・・・


現れた自転車は・・・



































電動自転車!



奥様フューチャリング幼稚園児!



今ハヤリの長くてごつい



最初からベビーシートが付いてるヤツ!




電動自転車 重量級

こんなの。ロードバイクの5倍くらい重い。





















まずい・・・





これはまずい・・・



























私は急いで道を下りました・・・


そしていくつ目かのカーブで私は見つけました・・・


燃え尽きた、うなだれる姿のロード乗りを・・・!







彼は、戦ったのです・・・!


ママチャリと・・・!


そして、このカーブかその手前で・・・


抜き去られたのでしょう・・・











ロード乗りにとって・・・


上りで出会う電動自転車ほど恐ろしいものは無い・・・










何も気づかなかったように、そのまま通り過ぎることだけが、私に許されたやさしさでした・・・





















知らない人は「いやいや電動だし、仕方ないじゃん?」て言ってくれますが。

こちとら何倍も高価な自転車にまたがって、筋肉みせびらかせて汗まみれの男どもなんです。

仕方ない、ですませられる話じゃありません。

とは言え。

電動自転車。

一説には、ツールドフランスのヒルクライムステージで優勝狙える選手レベルのパワー(時間限定)と聞きます。

ただひたすら出会わぬことを祈るのみであります。













おおこわ。




レース本番に向けて

さあ練習だ!




宝山湖 マップ





今日は仕事休み。

レースの練習に、宝山湖まで行ってきました。



今週日曜日のレース本番まで残り5日。

現地練習できるのは今日が最後かな。

6周走りました。

それほど追い込まず、上り坂の距離を体に覚えさせる感じで。




と。




思っていましたが。

5周を終わり、さあラストと思ってみたら。



前方にロード発見。

しかも。

あれは。




ファニーライドのジャージじゃありませんことかしら!



ファニーライドとは!
香川県(まず)最強のロードバイクチームです。
もしかしたら全国区の実力かも。
メンバーのブログを読んだらまじビビります。
人間じゃねー。
リーダーさんは男前だと思います。
私の敬愛(意味深)するta2ya氏もメンバーです。






ビハインドは100メートルぐらい。

全力で追撃開始。




結果として。

1メートルも縮まらない(主観)とか・・・




待ってー







まあ引き離されもしなかった・・・というのは自分への慰めで、明らかに彼のウォーミングアップと私の全力が互角とか。

うん、こんな走りをしたら1周で終わるというのがわかっただけでも収穫でした。




ファニーライドの彼が誰なのか、ta2yaさんにきいてみよう!

機嫌がよければ教えてくれるかもしれません。











宝山湖から車で出たところで女性ロード乗りとすれ違いました。

引き返すか!と悩みましたが、女房に知られたら一大事なので諦めて帰りました。














女性ロード乗り
画像はイメージです。


峰山夜錬に参加しました
峰山夜錬
夜 山
画像はイメージです。








ロードバイクで峰山を登る夜間練習に参加してきました。

超有名ブロガーうどん氏のブログ(何やらブログ村ランキング1位らしい)を見て、つねづね参加したいとおもっていたところ。

タイミング良い感じで開催のお知らせがあったので参加表明。

快く許可いただけたのでGo。







会うたび印象が変わってゆく、うどん氏。


常にチェックしていたブログの主だったTDK氏。


肉食獣のようなふくらはぎがセクシーなジャイアント氏。


10歳若く見えたキャニオン氏。


常に笑顔のM店長。


皆様の激速オーラで半泣き状態の私の、総勢6名です。








スタート地点到着後、「行きますか」の声で皆様ライド開始。








うどん氏。








ブログでゆっくりまったりと書いていましたよね。
















信じていた私がバカでした。













ロードバイク レース スプリント










速い速い速い速い!

もしかしてこれがこの集まりのゆったりペース?

なんとか1本目ついていけましたが、すぐさま2本目がスタート。

内心「無理無理無理」、しかし表面上平静を装い、なんとかゴール・・・した時点でマジ終了。




「さあ3本目」

「すみませんギブです」




高らかに宣言してアスファルトにぶっ倒れます。

もう絶対動かないもんね!動かざること山のごとし作戦です。



「ふざけた理由だぜ」



ジャイアント氏のクールな一言にもめげずにギブアップ。

温和な人柄で放つ一言ジャイアント氏マジ本気クール。





3本目上ってくるのをゴール地点で待ちつつ、せめて家に帰るだけの体力回復をはかります。





皆様3本目ゴールして、「4本目」の言葉が出ないかびくびくしていたら、

「帰りますか」

解散となりました。















なぜかM店長に「ta2yaさんとお知り合いで?」と聞かれ、驚く私。

なぜそれを!?

そうしたら皆様から

「なに?あのta2yaさん?」

「ta2ya組かっ!」

「どうりで・・・ta2yaさんか」

「ta2yaさんと走っているのか」

「ほう、宝山湖を、ta2yaさんと走るとは」

「ta2ya氏・・・フッ・・・」

「剛脚のta2ya(遠い目)」

「HENTAI」(ほめ言葉)

「おれがta2yaだ」

ta2ya氏超有名人でした。
































来週もお邪魔します。

「根性ないやつは来んな」

なんて言わないで。



ロード乗りあるある
ロードバイク乗りあるある。









「男子学生が張り合ってくる」





男子 学生 競争





元気な中高生男子。

力が有り余っているんでしょうね。

ロードバイク人気も一押しして。

追いかけてきます、そりゃもう満面の笑みで。




長い上り坂で中学生の部活集団を追い抜いたとき。

気配がします。

案の定追いかけてくる数人。

必死のダンシングです。





もちろんぶっちぎって差し上げました。





遠く後方から「はええぇぇぇー・・・!」という声が聞こえます。

まだまだ若いもんには負けん!

てゆうか危ないからね、事故られでもしたら困ります。

一撃で切って捨てる。

これが最良の方法です。





たまーに「こんなとこで全力疾走してんじゃねえ!」な学生男子。

運動公園で大きな大会でもあったのか。

夕方の帰り道、片側1車線で車大渋滞アンド自転車学生(でかいバッグ持ち)大量の状況。

明らかに私を追いかけて抜きをかけてくる高校生男子が一人。

まじでけり倒してやろうかと思いましたが、自分の年齢を思い出して我慢。

先に行かせました。

が。

そん時のヤツのヘラヘラした笑顔のむかつくことむかつくこと。










どこの高校の何部かおぼえたからな。

















おちつけ俺。










落ち着け


ロード乗りあるある


ロードバイクに乗ってる奴らあるある。






ロードバイク 集団


変態」はほめ言葉



狂ってる、頭おかしい、普通じゃない、どうかしてる、も同様です。











例えば「1日で、自転車100km走る」

一般人には狂気の沙汰でしょうが、ロード乗りには初級者卒業レベルです。



あの山上った」「自転車で行くとこちゃうで!

どこそこに行った」「車で行ってもしんどいわ!



善良な市民の視線が快感になってきたら、ロード乗りの世界にようこそ。





他にもあるのがお金系。

やっぱりロードバイクって高価なものです。

数十万円はあたりまえ、レースイベントに行けば100万オーバー石投げれば当たるレベル。

ロードバイクのパーツも非常識なお値段。

専用のシューズ、4万円」「ひいぃぃぃ!

サドル3万円。合うのがなくて、気が付いたら5個目」「いやあぁぁぁぁぁ!

ハンドルバー4万円カーボン製だからね。アルミ製なら安いよ1万円」「ひぎいぃぃぃぃ!

ちょっといいタイヤ買った1万円。もちろん1本の値段」「びくんびくん



善良な市民の反応がうれしくなってきたら、あなたも一端のロード乗り。







変態を待っていた






男の趣味とは



趣味3




趣味。



良い人生とは、良い趣味を見つけた人生である。

人生、最も幸せな結末とは、趣味の後継者を見つけることである。

趣味を持たない天才は、ただの高等な馬鹿でしかない。

全ての趣味は素晴らしい。趣味に善悪も優劣も存在しない。

夫婦というものは、趣味は別、価値観は同じが最高だ。その逆は最悪だ。





ちょっと調べただけで、名言格言至言がいっぱい出てきます。

おお確かにそうだ!と思わされる素晴らしい言葉の数々。

趣味って、大事なものなのだなあと思います。

しかしあれです。

我々のような一般人は、好きなことイコールで深く考えずそれを趣味としています。

そこで私見つけたのです。

趣味の3大要素。

あえて「男の趣味の3大要素」と言いましょうか。







①集める

これは別に「男の趣味」に限ったものではありませんけれども。

趣味の基本でもありますね。

収集系の趣味は当然のこと、それ以外の趣味でもその要素は多分に含まれています。

映画鑑賞でDVDをたくさん持ってるとか、スポーツ趣味で使用する道具をいっぱい持ってるとか。






②競う

これぞ趣味の醍醐味ですね。

戦う、争う、勝負、試合、バトル。

スポーツ系は全体的にここでしょうか。

将棋なんかがその極みですね。

発表し、賞を目指すようなのも含まれます。

戦い、勝ち、雄叫びをあげる。

それは男として忘れてはならない本能だと思います。






③作る

組む、築く、構築する、改造、カスタマイズ。

微妙に範囲が広い話ですが、これも大事な要素です。

世に2つと無い、己の技術、知識、思想、信念を結集した作品。

同じ趣味仲間と時に盛り上がり、時に大喧嘩したりするのもこの部分ではないでしょうか。








男の趣味で、この3つの要素を一つも持たないものは無いと思います。

つまり。

男ってこの3要素で出来てるってことでしょうか?
























趣味1



パチンコ屋店員の一言


温度 空調









こちらのお客様は


「暑い」


あちらのお客様は


「寒い」


パチンコ屋のエアコンほど


難しいものは無い













パチンコ屋って、お客様の滞在時間が長いんです。

それだけに、快適と思う温度からずれていたら、結構なストレスになります。

店内の場所によっても環境はだいぶん違います。

エアコン吹き出し口から直撃を受ける遊技台。

冬の風を入り口から浴びるコース。


なぜか冷房の風が回らないゾーン。

奥まった、自販機の熱がこもる一帯。






遊びたい台によって、激変する気温。

お客様は常に戦っておられます。





とは言え、基本、パチンコ屋って寒いものです。

それは何故かというと、

建前

「冷房を効かせたら湿度が下がり、玉詰まりなどがおきにくい」

本音

「従業員は走り回っているものなので、熱いんじゃ!」

某超大手は従業員を決して走らさないようですが、そうじゃないトコはそんな余裕ぶっこいてられませんから。





なので皆さま。

パチンコ屋に遊びに行くときは、どんな環境にも耐えうる装備でご来店ください。






従業員一同心よりお待ち申し上げております。








要するに難しいってことよ!



趣味の姿勢

私が気になるものの一つに、大人としての趣味の持ち方があります。

自分の趣味の表現のしかた、考え方と申しましょうか。




趣味、世の中には様々なものが存在します。

スポーツ、ホビー、お金が大量に必要なもの、時間を浪費するもの、健康のため、勝負事、インドアアウトドア。

イメージの良いもの良くないもの。

かくいう私も、色々な趣味をかじってきました。

それを通じて、多くの人と出会ってきました。

その中には尊敬できる人、自分もこうありたいという人もいました。

が、もちろんその逆の人も少なからずいるわけで。

そこから私が学んだ、「趣味を持つ大人のマナー」です。






趣味とはひそやかにつつましく


否定は細心の注意をもって







たとえ世間一般に良いイメージを持たれている趣味だとしてもです。

あまりおおっぴらにするべきではありません。

同好の士でもない限り、人は他人の趣味に興味を持っていません。

隠す必要は無くとも、静かにしておきましょう。

「いやいや、ただのてなぐさみですよ」

たとえその趣味の世界で大威張りできるレベルにあろうとも、そう言えるのが大人だと思います。




否定、に関して。

私が若いころの趣味にラジコンがありました。

今はめっきり減りましたが、「町の模型屋さん」によく行ってました。

そこは個人のお店にしては大きく、郊外にサーキットを持っているようなところでした。

店舗の中に、談笑スペースがあったのですが。

そこによくたむろしているオジサン達が、大声でだべっているのです。






下手な奴は消えろ。



殴ってやろうか。



言わしたる。






そのようなことを延々と。

当時まだまだガキだった私ですら、情けなく感じる方たちでした。

その後お元気でしょうか。




否定非難わかります。

人間とは、己と違うものに会った時、浮かぶのは拒絶だそうです。

他人の悪口を言いたい気持ちも理解できます。

特に趣味という、仕事や家庭といったものとは全く違う環境において、それは甘い誘惑なのでしょう。

だからこそなのです。

それを抑え、理性的にふるまう姿こそが、あるべき姿ではないでしょうか。

私もふと、自分の姿を見て、恥じ入ることがあります。

やりたい事をやりたい様にやる、そんな心を制御出来てこそ、恥ずかしくない人間だと思います。


「あの人のようになりたい」


そう言われる日は、なかなか来そうにありませんが。