日常の疑問を調べたり、趣味のロードバイクのことを書いたり


パチンコ店店員の一言



女神





ギャンブルの女神は


どえらいいい女で


まじもんの悪女やでぇ










パチンコ店で働いてるとね。

いるとしか思えないんよ。

ギャンブルの女神さまっちゅうのが。





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タルタルソースって


タルタルソース




タルタルソース。

マヨネーズの親戚のようなあれです。

知らない人はいないでしょうソースの一つですね。

しかし。

その「タルタル」とはいったいどういう意味なのか。

調べてみましょう。















いくつかの説があるようです。




第1候補。

タタール人説。

今でいうモンゴル人のことですね。

その昔、モンゴルによる西方侵攻のとき。

攻め込んできたモンゴル人が悪魔(タルタロス)のように強かったので、ロシアでタタールと名付けられたそうな。

そのような背景のもと。

13世紀、モンゴル帝国がヨーロッパまで広がった時代に、タタール人の料理に使われるソースとして伝わった、という説と。

19世紀、そのような伝説をでっちあげて、とあるレストランが売り出したという説があります。






第2候補。

フランス語説。

フランス語で「生の」という言葉の「tartare」から、という説ですが。

これはどうやら第一候補のタタール人のソース説の派生のもののようです。






第3候補。

英語説。

英語で「異国風」という言葉の「tartar」から、という説ですが。

こちらもやっぱり第一候補を起源としているようです。




第4候補。

日本語説。

日本語の「足る」から。

「足る足るソース」

調べていたら、ちょくちょく出てきた話でありますが。

よくあるネット上のジョークのようですね。






いまいちよくわからない?

語源がタタール人なのか、仏語なのか英語なのか。

そもそも「タルタルソース」という言葉がいつ生まれたのかわからないようです。

そういうのは、タルタルソースというものの歴史的定義(おおげさ)で変わってきます。

いつの時代をもって、タルタルソース元年とするか。

今後の成り行きが注目されます(笑)。







タルタルソースの定義。

マヨネーズに、タマネギ、ピクルス、ケッパー、パセリ、チャイブなどの野菜と固ゆで卵などをみじん切りにして混ぜ込んだソース。


とされています。








五色台一周

6/14(火)、梅雨の合間の貴重な晴れた日。

五色台一周ライド行ってまいりました。

私としては珍しく自走でのライドとなりました。

正確には一周じゃないんだけどね。

自宅を出発して一路、五色台鬼無町へ。

自分の中で今流行中の「高松西高校横ルート」から登ります。

いつもならタイムアタックするのですが、今日は先が長いのでまったりペースで行きます。

オレンジ到着に40分ほどかけてしまいました。


剛脚ta2ya氏の嘲りが聞こえてきそうです。


そのまま白峰ルートを下ります。

いつも仕事の帰りに白峰ルート上り~オレンジルート下りと走っているのですが、逆向きに走るのって新鮮です。

下りが上りに、上りが下りになります。Σ(・ω・ノ)ノ!

風景もまた違って見えます。

そこから北に向かって海岸を目指します。

海岸線を高松方面に向かって走るのですが、昔より交通量が激減してとても走りやすいですね。

五色台トンネルの有料道路が無料になったのが大きいのでしょうね(2011年に無料化)。

最初のうちは微妙に強い風に苦戦しましたが、なかなかの景色に足も軽く回ります。

路面状態は、なんとか合格のラインです。

途中懸念していた、結構長いゆるやかな坂があるのですが、登ってみればなんてことは無いって感じにクリア。

勾配のゆるやかで有名な高梁ヒルクライムの練習によいかも(そのぶん速度域が高いしんどいレースですが)。

海岸線が終わって、香西の町から再び五色台に入ります。

みんなー! 下笠居農免道路はアップダウンが激しいので気を付けて!

終了モードだった脚に厳しい農免道路が終わり、誠陵高校の横を下り帰路につきます。

トータル約60キロ、2時間半ほどのロングライドでした。


「その程度でロングライドとかw」という剛脚ta2ya氏の嘲笑が(略


平坦嫌いの貧脚にはこれぐらいが丁度良いのです。



















白峰ルートを下ってるときにすれ違ったBMCジャージのロード乗り、すげえ勢いで登って行ったんですが、あれ何者?



ロードバイク 香川県のおすすめヒルクライムコース 大川山

大川山  だいせんざん

大川山 



香川県第2位の高峰、大川山。

第1位の竜王山に次ぐ、香川県で2つしかない1000メートル級の山の一つです。

これが不思議なことに。

嬉々として坂を上るロードバイク変態野郎ども(ほめ言葉)にはなじみが薄いようなのです。

私もそんなに回数走りに行ってる訳ではありませんけれども。

ここ1年で3回ですね。

しかしその全てでロードバイク乗りとの遭遇ゼロは悲しい。

ブログとか調べてみても、記事はほんのわずか。

期間指定までかけたら1件・2件のレベルです。

竜王山や五色台とかなら見きれないほど出てくるのに。

大川山不人気すぎ可哀想。

これではいかんと思います。

ご紹介させていただきましょう、大川山をロードバイク乗りたちに。







国道438号線、まんのう町の琴南公民館が登り口の目印になります。

ここが一番メジャーな入口です。

道路標識もありますんで、普通はここを登ります。

大川山 入口

しかし!

実はここより500メートルほど南にも道がありまして。

そちらの方がオススメです。

何といっても路面がキレイです。

そして勾配率10パーセント前後の坂がたんたんと続きます。

なかなかの坂です。

激坂というほどではありませんが。

うんざり←嬉しい、です。

変態ども(ほめ言葉)にはちょうどいい坂だと思います。

3.6キロあたりで先ほどのメジャールートと合流します。

合流してからほんの少しゆるやかな道になりますが、そんなのは数百メートルで終わるのでご安心ください。

「この先工事中、通行止め」の柵の手前にある左への坂に入ると、そこからはパラダイス。

頂上のキャンプ場まで、最大16パーセントの勾配を誇る上りをこれまたたんたんと登れば。

スタート地点から9キロ、大川山頂上、キャンプ場駐車場に到着です。



ロードバイク乗りから見た大川山。

とにかく路面がキレイで走りやすい。

交通量が少ない、というか皆無。

地元住民の方や、観光的な車は一切見かけません。

私のスケジュール的に平日限定ですが。

私がすれ違ったのは、作業服着たおにいさんの運転するトラックだけ。

工事かなんかでしょう。

登り口から頂上まで9キロ、獲得標高750メートルという程よいスケール感。

香川県でもっともポイントの高いヒルクライムコースだと思います。










ちなみに自販機といった補給ポイントは一切ありませんので。

そこんとこは注意。




パチンコ店店員の一言




おきっぱなし












置きっぱなしにするんじゃ















よくおられるんですわー。

サンド(メダル貸出機の専門用語)に残高が何千円ものこってたり。

もろ財布置きっぱなしで席を離れるお客様。



盗まれたお金は、返ってきません。

よほど運が良くなければね。

自己責任です。

お気を付けください。




















店だって、そんなつまんない事でお客様減らしたくないんよ。



管理職とは
管理職


「管理職」

よく使われる言葉であります。

中間管理職と言ったら、大変な仕事の代名詞みたいな。

しかし。

「管理職」の定義を理解し、説明することが出来る方は非常に少なく見受けられます。

滑稽なことに。

自分のことを管理職だ!と勘違いしている人までいます。



みなさん。

恐れながら。

人の上に立ったら管理職、ではありません。

たとえば牛丼チェーン店の店長さん。

たしかに一つの店を任され、その職務のなかに「管理」と名のつくものはあるでしょう。

が。

彼は「管理職」ではありません。

あくまで「現場職」です。

言うなれば「監督者」ですね。

管理職とは、本社勤めの背広着たエリートさんのことです。




会社が「お前管理してるから管理職な」と言えば、

「やったーオレって管理職だー」ではありません。

あなた騙されてますから。











管理職とはなにか。


管理職の言葉は社長の言葉、会社の言葉です。


管理職には、人事権があります。


管理職の仕事は、時間ではなく質で求められます。





以上3つが「管理職たる条件」と言ってよいでしょう。





前述しましたが、ちょっと人の上に立てば管理職というわけではありません。

どうでしょうか。

ちいさな牛丼店の新米店長が、これに当てはまるでしょうか。

一つ一つ見ていきましょう。




1番目の「言葉」

これは、その会社企業の、重要な会議ないし意思決定の場に出席する義務権利を持つことを意味します。

ある一定のペースで、社長以下経営陣と接し、会社の状態や方針を理解していなくてはなりません。

そうする事によって、管理職から下される大小一つ一つの指示が、会社の基本戦略を描くことになるのです。

牛丼店の新米店長さんに、これは無いと思うのですが。





2番目の「人事権」

人事権と一言で言っても、その範囲は広いです。

採用、昇進、昇給、異動、転勤、降格、処罰。

会社運営の最大重要部分と言っても過言ではありません。

管理職とは、人事に一定以上の発言権を有するものとされます

一店舗の長が、「人事権を持っている」ケースは、ほぼありえないと思われますが。





3番目「仕事は質で」

これが管理職最大の「現場職との違い」です。

管理職は「出勤時間5分」でも、会社に利益をもたらせるなら許されるのです。

他を黙らせるだけの実力があれば。

しかし、やらなくてはならない時が来れば、一睡もせずに働く必要があります。

限度はありますが。

現場職は、基本「時間」で仕事が区切られますが、管理職はそうではありません。

質を求められる仕事でもって、会社に貢献するのです。



世間のブラックとか言われる会社は、ここを逆手にとって、管理職を大量増産して人件費を削ります。

どれだけ残業させようが、給料は変わらないのですから。

なんちゃって管理職と言うやつです。

牛丼店の店長が「管理職」だとすれば、この部分のみの話でしょうね。