日常の疑問を調べたり、趣味のロードバイクのことを書いたり


パチンコ店店員の一言

入れしてる人は

いい人










入れ墨1

















お客さまでね。

10年以上働いて、何人も応対させていただきましたが。

人当たりの良い方ばかりです。





逆に、どーしよーも無いやっかいな奴は「普通」の中にいるね。





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あわいち! ロードバイクで淡路島一周150キロ行ってきた

まじで疲れたわ。



淡路島






淡路島一周行ってきました。

もちろんロードバイクで。

距離約150キロメートル。

獲得標高(登った高さの合計だ)1200メートル。



ロードバイク乗りなら一度は行ってみたいサイクリングコースの中でも上位に入る「あわいち」。

多くのブロガーローディーさんが「行ってきました」という記事を書いてるのを見て。

つねづね「私も行かねばなるまい」と思っておりました。

そして。

5月20日(昨日)、ついに淡路島の地を踏むことになったのであります。

とは言っても高速で1時間の距離ですが。




「風がやばい」

「暑さがやばい」

「数十キロも補給不可能なゾーンがやばい」

「ロングライドにしては登りもやばい。特に南部」

等々、「断じて軽視すべからず」と先輩諸氏の言葉を胸にいざ。




朝8時にロードバイクを車に積み込んで自宅を出発。

9時ちょいに出発地点と設定した洲本市に到着。

前日にネットで見つけた無料の駐車場に車をとめ、出発の準備。




さてここで。

なぜ洲本市スタートとしたのかを説明せねばなるまい。

島一周サイクリングの基本は時計回りです。

左側通行の自転車なら、左手に海、右手に道路・陸地となります。

つまり他の移動者と交差するポイントが減るんですね。

もちろん全線海岸沿いというわけにもいきませんから、あくまで比較的の話です。

んで。

淡路島一周の最難関と言われる南部の山岳地帯。

ここを全コース150キロのどの部分に設定するのかを考えた場合。


「足がフレッシュなうちに突破すべき」


と私は考えました。

恥ずかしながら、わたくし自称クライマー。

登りは比較的得意なのですが、長距離になるととたんにダメダメなのです。

この「時計回り」と「南部の山岳」「元気なうちに突破」から導き出されたスタート地点として、洲本市となったわけであります。






天気は上々、暑くも寒くもなく、風は無風から微風。

おそらく一年で最もいい日だったのではないでしょうか。

恐れていた山岳地帯はなんとか切り抜けます。

やはりまだ疲れていないうちに突破できたのが良かったですね。





淡路島南部の海岸線の道路(水仙ロードとかなんとか)は、最高でした。

きれいな海、ほどよい路面状況(そこそこキレイ)、少ない交通量。

天気も相まって、「こんなサイクリング初めてだ」と断言できます。






南部の山岳地帯を抜ければ、あとはもうほぼ平坦。

そこそこアップダウンもありますが、特に問題もなし。

しかし。

しかしですね。

そのあたりから私の「ロングライドが苦手」な体質が出てくるのです。

走行距離70キロをこえたあたりから、本調子からはずれてきます。

80キロで思考がにぶり始めます。

90キロで時間と距離があいまいになります。

100キロあたりで「感覚が遮断」されたようになります。

ちなみに「早く帰りたい」が至上命題となっていますので、スピードは上がるという不思議。

途中「ここを曲がれば近道できるよ」という「右折・洲本」なる道路標示を見つけるたびに心折れそうになりますが。

どうせ後悔の方が大きくなるのは分かっていますので、心を鬼にして一周コースを維持します。







なんとかかんとかゴール。

ゴール ブリッツエン
画像はイメージです。


走行時間6時間半かかりました。

もうちょっと早く行けると思ったのですが。
































途中、軽自動車が私を抜いた直後に左折、目の前に飛び込んできたときは死ぬかと思いましたが。

ガチでギリギリブレーキング。

あやうく戦闘モードに入りかけましたが、あちらがちゃんと謝罪してきたのでこちらも大人の対応で事なき。




淡路島では車のドライバーが自転車に非常に優しかったです。

意外と交通量が多かったのですが、みなさま狭い道でもちゃんとよけてくれたり。

一度も感じ悪くされた事はありませんでした。

私が今まで行った全ての場所で間違いなくトップです。
















ロードバイクあるある その2 初心者の道

ロードバイクあるある。

初めてのロードバイク。

道路に出て一言。












ロードバイク 乗り心地

乗り心地わりぃ・・・



















うん。

そんなもんです。



ロードバイクはママチャリと違います。

乗り心地に影響のあるポイントは二つ。



一つ目。

タイヤがむちゃくちゃ固い。



ロードバイクのタイヤってものすごく細いです。

それはもう「こんなんで大丈夫か」のレベルです。

そしてその分パンパンに空気が入ってます。

もはや鈍器レベルの固さです。

空気圧はママチャリの推奨値の2倍ほどですが、触った感じ10倍は固いです。

ですので。

ちょっとでも路面が荒いと、振動がすごいのなんのって。



二つ目。

前傾姿勢と筋肉不足。



これです。

ロードバイクって、ママチャリじゃありえないほど前傾姿勢です。

そのため、最初はどうしても上半身を両腕で支えてしまいます。

がっちりと。

そして振動が腕→上半身→頭と突き抜けていくのです。

そりゃ乗り心地悪いわ。

乗り慣れてきたら、振動を腕で吸収できるようになります。

そしてさらに乗り込んでいるうちに、体幹が鍛えられてきます。

結果、腕に体重をかけなくなり、全身で振動をいなすことが出来るようになります。









ロードバイク初心者向けの本とかに。




初めて乗った時、


まるで翼が生えたかのよう


どこまでも走りたくなる


今まで乗っていたママチャリと何もかも違う


とか書いてあったりしますが。




鵜呑みにしたら、ちょっとガッカリな感じになります。

路面がキレイなら問題ないんですけど。

行動範囲のアスファルトすべてがキレイなんてことは無いでしょう。






安心してください。

鍛えれば問題ありません。

まあそんなもんです。






パチンコ店店員の一言 






たんのなら










帰れ











この記事は

上司に見つかり次第

消去されます

御了承下さい











さよなら


コンクールとコンテスト


コンクール
画像は拾い物です









絵画コンクール



ありますね。



大食いコンテスト



ありますね。





コンテストとコンクール。

何が違うのでしょうか?

競いあって順序をつける大会、という感じなのでしょうが。

違いを説明しろと言われたら困ります。



調べてみましょう。

















答えは実に簡単。




コンテストは英語


コンクールはフランス語



意味は「競技会」で同義。





以上!





しかしですな。

同義すなわちほぼ同じ、ということは。

やはり微妙な違いはあります。

それは。

使われるジャンルに違いがあるということです。




音楽や絵画など、芸術性のものには「コンクール」

それ以外が「コンテスト」



なるほど。

さすが芸術の都パリを首都にもつフランスの言葉ということですな。