日常の疑問を調べたり、趣味のロードバイクのことを書いたり


こんにゃくの賞味期限



ねえしってる?




こんにゃくって




3か月ももつんだよ





こんにゃく


















冷蔵保存かつパックの水をそのままの場合です。


パックの水はこんにゃくと同じ濃度のアルカリ水。


アルカリ水は殺菌力が高いので、そのまま使ってください。


水道水に浸ける場合は、2・3日ごとに交換。


腐ったら形が崩れてドロドロになるので一目瞭然。


食べちゃだめですよ。


現在出回っているこんにゃくはほぼ中国産の原材料ですが。


原材料に「生こんにゃく芋」とある場合は間違いなく日本産ですので、少々お高いが気になる人はそちらを買ってください。






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大学ノート




大学ノート キャンパスノート






なぜ大学ノートと言うのか。



調べてみました。









1884年、帝国大学(今の東京大学)の近くのまつやという店がはじまり。


筆記用具が筆からペンに変わりつつある時代。


当時はまだまだ紙は高価で、一般家庭で普及するものではなく、子供を帝国大学に通わせられる階級ならばと売り出されました。


当然買いに来るのは帝国大学に通う学生ばかりで、いつしかまつやが大学ノートと名付けるようになりました。




















他にもいくつか説があるようですが。


年数とか固有名詞がしっかりしているこの説が最有力です。


しかしどの説にも共通しているのが、「裕福な家庭」でしか使えない品物であったということです。


昔は紙が高級品だったというのは頭ではわかるのですが。


それが江戸時代や戦国時代といった歴史の向こうではなく、地続きのほんの百数十年前の話とは。


今がどれだけ恵まれた時代かがわかります。










キャンパスノートというのは大学ノートそ直訳しただけです。




毒蛇に気をつけろ







ねえしってる




マムシの毒って、ハブの5倍強いんだよ















マムシ 注意







イメージではハブの方がはるかに怖いですが。


毒の強さはマムシが5倍強いのです。


ハブは凶暴で好戦的、敵とみたら襲い掛かります。


マムシは臆病で、普通逃げるのでそんなイメージになっているのでしょう。


マムシにかまれるのは、不意遭遇のときです。


茂みや落ち葉に不用意に手を出さないようにお願いします。


マムシが逃げるよう音を立て、逃げる時間待ってやるのがよいでしょう。


足元はビニール長靴をはいていればほぼ大丈夫といわれています。


暖かくなってきたこの頃、アウトドアシーズンも始まります。


お気を付けください。











私がよく行く五色台もマムシの多いところですので、気を付けたいと思います。






「クラス」「ランク」「レベル」「グレード」の違い



ランク レベル グレード クラス レッドカーペット




「クラス」

「ランク」

「レベル」

「グレード」





同義語です。


大きくは同じですが、なにがしかの違いはあるはずです。


調べてみましょう。





クラス   能力、点数などで区分けした場合に使う。個人、個体をさすことはない。



ランク   クラスと似ているが、おもに外部からの評価。



レベル   評価軸が上下、優劣の場合に使われる。



グレード  はっきりとした境界がなく、明確な区分けがない場合。おおまかな括りに使われる。











なんとなくOK。


使い分けるのは難しそう。









こんぴら犬 って知ってる?


3月19日(日)金刀比羅宮に行ってきました。


日曜日ということもあって凄い賑わいに驚きました。


車や人が、県外国外からすごいことに。


金刀比羅宮って有名なんだな。








こんぴら犬 金毘羅犬









こんぴら犬なるものをご存知でしょうか。


昔旅行は気軽に行けませんでした。


庶民の「一生に一度は」に金刀比羅宮参拝がありました。


しかし讃岐まで参拝旅行は無理。


そこで生まれたのが「こんぴら犬」という習慣。


飼い犬に自分の代参として金刀比羅宮参拝を託すというものです。


首から下げた袋に「こんぴら犬」と書き、中にはエサ代とおさい銭、飼い主の名前と住所を入れ。


讃岐の方向に旅をする人に預けるのです。


犬はそちら方面に向かう旅人に連れられリレーのように金刀比羅宮を目指します。


やがて金刀比羅宮に至った犬は、袋にお札を入れてもらい飼い主に向けて帰還の旅につくのです。


これは江戸中期から幕末まで続いた風習です。


なんともほほえましい話ですが、どれほどの犬が旅を完遂できたのかはわかりません。


彼らに幸あれ。


犬連れの参拝客が多かったのも、そのような歴史的背景があったからでしょうか。